シンガポールの病院 【海外生活と保険】

一昨日は、シンガポール独立記念日でシンガポールは、パレードや花火などイベントがたくさんあったそうですが、、、自分はと言いますと、、、、病院に居ました。(涙)

やってしまいました。

「人生初の食中毒。」

未だに何を食べてこうなったかがわかりませんが、朝、目が覚めると、なぜか吐き気が、、、

そして、、午後からは、上から下からマーライオン状態に!

シンガポール おすすめ観光地 場所 マーライオン

※お食事中の方、申し訳ございません。

今まで、タイで2年間の生活、旅行でベトナム、カンボジア、インドと色々な国でいろんな物を食べてきましたが、一緒に同じ物を食べたタイ人が食あたりになっても、自分は、一度たりとも食中毒になったことはありませんでした。

しかし、今回まさかシンガポールで食中毒になるとは。。。

人生、油断は禁物です。

そして覚悟を決め、近くの総合病院に、、、

インフォメーションで病状を話すと、ドクターとのアポイントメントを持っていないなら、エマージェンシー(ER)病棟に行きなさいと言われ、急患の病棟に行きました。

すると、

レジスターをしなさいと言われ、カウンターに行くと、

「ERは、90ドル前払いです。」

と言われました。エマージェンシーなのに金から先か、、、と思いつつもそんな事を言う元気はなく、支払いを済ませると、渡されたチケットには、なんと101番という番号が書いてありました。

そして診療所の電光掲示板には、なんと70番というランプが点いて居るではありませんか!

そうです、30人待ちです。

途中何度も帰ろうと思いましたが、ひたすら待って待つこと、3時間

ついに自分も番がやって来ました。

ドクター:「これは、食あたりですね。しばらくは、オイリーなフードを食べては行けませんよ。」

と言われ終了です。

Emergency = 日本語に直すと緊急 です。

3時間も待合室で待たされたら全然Emergencyではないような気がするのは気のせいでしょうか?

そして、家に着いて寝ようとベッドに横たわると、ものすごい悲鳴と花火の音。そう、この日は、シンガポール独立記念日でした。

とほほ。。。

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シンガポールの病院 医療費 一例:
急患90ドル 前払い。(院内にはATMも多数あり)
(診療費、薬代込み、レントゲン代などその他は別料金)

ちなみに通常、シンガポールで働いている方は、通常、メディカルクレームが年間1000ドルまで可能とかあるので、この病院で使った90ドルを会社に申請すると、あとで会社からお金が返ってきます。(額については会社によって異なります。

今日の教訓
人生、油断は禁物。

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海外に行く前に無料で英語を勉強しましょう。
海外に行ってからでは遅いです。



3 thoughts on “シンガポールの病院 【海外生活と保険】”

  1. うわ、それは大変でしたね。
    わたしも今までに二度牡蠣に当たったことがあります。
    と、言っても病院に行ったわけではないので
    確実なところはわかりませんが…
    だって、とても動ける状態じゃなかったからです。
    海外就職を目指せ!さんと同じように
    もう上から下からマーライオンですよ(笑)
    この状態で病院には行けないと思って、ひたすら脱水症状にならないように
    水分を取りつつ寝込みました。
    熱も出ましたから。
    それなのに、せっかく行っても3時間待ちなんて信じられませんね。
    一体『緊急』の意味がわかってるんだかどうか。
    どうぞお大事にしてください。

  2. その後具合はいかがいですか?ERで3時間ですか。辛かったでしょうね。吐き気は止まりましたか?
    シンガポールでではありませんが、私もかつてERで5時間待たされたことがあります。これっておっしゃるとおり緊急の意味を果たしていませんよね。でも病院に勤めていたER担当の友人によると患者をみて緊急だと判断した人を優先的にみるため、大丈夫だと思われる人が後回しになってしまうようです。病院関係者の友人曰く、ERには行かず、自宅で様子をみて、いよいよダメなときは救急車を使うのがいいといわれました。そのほうが早く診てもらえるということでしょう。でも、まだ救急車を使う度胸はありませんけど・・・(笑) 
    早くよくなりますように。

  3. のんちゃんさん。しんがライフさん。
    コメント有り難うございます。ご心配をお掛け致しました。病院に行ったら、余計に疲れ、家に帰ってくると熱が39℃もありびっくりしましたが、その翌日、すっかり元気になりました。有り難うございます。
    そうなんですね。やっぱり。病院では、まず着くとすぐ、ナースと話をして熱を計ったり、症状をいって、患者を振り分けているみたいでした。
    熱が無くて、血を吐いてないなら大丈夫と言うことでのんびりコースに入れられてしまったみたいです。(笑)
    これから、ほんとにいざという時には、救急車を使わせて頂きます。良い勉強になりました!

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