シンガポールの起業家ビザ

mail.google.com.jpg

シンガポールでは、日本人向けの求人がいっぱいあり、エンプロイメントパスなどの労働ビザの比較的取りやすい国でしたが、現在は、不況の影響で、日に日に難しくなっているようです。
知り合いの会社でも日本の6大学を卒業、そして、職歴6年の方が最近EP(エンプロイメントパス)を却下されたそうです。これは、なぜ地元シンガポール人ではなく、日本から日本人を採用しなければならないのかという点でのアピールが足りなかったのが理由ではないかと言われています。
しかし、労働許可書の取得が厳しくなっていても、シンガポールでは、会社がスポンサーになって労働許可する以外にも永住、労働許可書を取る道がいくつかあります。

1.起業家パス(Entrepreneur Pass)
シンガポールでこれから行う予定の事業プランを提出しその事業が評価されると事業家としてのビザ(起業家パス)を得ることができます。

英語の書類を用意しプレゼンもしないといけないので、まったく語学ができない人には、ハードルが高いですが、それでも海外で起業したい人には、とても人気のビザのようです。知り合いの日本人でもこの方法でシンガポールで事業をはじめ、その後、永住ビザを取得された方が何人かいます。

2.金融投資で永住ビザ(Financial Investor Scheme)
シンガポールへ5ミリオンシンガポールドル(3億8千万円)程度の資金をシンガポールへ移動させることによってシンガポールの永住権を取得することができます。世界中の投資家がこの方法でシンガポールの永住権を手に入れているそうです。
一般の人には現実的はありませんが、いっぱつ当ててお金を得た人には、オススメです。資金移動したお金の中かあら2ミリオンまでは、住宅購入費に使ってもいいそうです。

3.シンガポールでの長期滞在ビザから永住権の申請
シンガポールに配偶者ビザや労働許可書をもって長く住んでいると、永住権への切り替えの申請をすることができます。数年前までとてもポピュラーな方法で、知り合いの現地採用だった人もこの方法で永住権に切り替えていましたが、現在は、不況の影響で難しくなっており、現在は、申請しても却下されることが多いようです。

以上、シンガポールへの永住方法の紹介でした。

※ 上記の記事を含め、各国の移民政策は随時変更がありますので、詳細は、各国の移民局へお問合せください。

世界中どこにいても英語が必要です。無料で英会話を勉強しましょう。




あなたの英語に対する考え方を一変させる、
一度、読んだら忘れられない無料メールセミナーの詳細はこちらから⇒

1 thought on “シンガポールの起業家ビザ”

  1. 海外就職さん、新天地での生活にも慣れましたか?またタイにこられる際には、連絡してくださいw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です