タイの年末 [海外就職での忘年会]

プーケットの海 ビーチの写真 海外で働く生活

もう今年も残すところあと10日を切りました。

日本では、忘年会のシーズンですが、海外で働いていても、この時期には、忘年会のようなものがどこの会社でもあります。スタッフパーティーと呼びます。

日本で働いていた頃、忘年会と聞くだけで、気が重く、楽しみにしているのは、ほんの一部の上司だけでしたが、海外就職は、ここが違います。

自分の会社もクリスマスパーティーを兼ねてスタッフパーティーが今日行われます。

日本のように強迫観念にさらされながらの社員全員参加ではなく、
自主的に全員参加です。スタッフ、特にタイ人のローカルスタッフは、1ヵ月前からこのパティーに全力投球し、着て行く服や、プレゼント交換の準備をします。

数日前からすでに、職場は、パーティーの話で持ちきり仕事が手に付かないようです。

でも、他の取引先もみなおなじような状況で、数日前より送られてくるメールは、スタッフパーティーがあるから、営業時間が変わります。とか緊急の連絡は、携帯まで。っていうメールが飛び交います。

忘年会(スタッフパーティー)は、まさに一年に一度の会社を上げて、社員全員が楽しむためのパーティーなのです。

スタッフパーティーの内容は会社によってことなりますが、
自分の会社は、どこかの町のバーを貸切にし、ラッキードロー(くじ引きで景品があたります)や、社員の中から今年度のMVP、や 一生懸命働いたで賞、勤続何年おめでとう賞。など景品や商品券がボスから配られます。

日本との大きな違いは、日本では、やっぱり、例え、忘年会でも他の社員を気をつかいます。上司にお酒をつぎに回り、飲めない人ものまされ、そして強制的に2次会に連行。。。

しかし、海外就職違います。(会社によりますが、少なくとも日系企業ではないのでこんな上司との縦のつながりは、パーティーでは一切ありません)

パーティーでは、部署もポジションも国籍も関係なく、みんなパーティーを楽しもうと言うのがモットーなのです。お酒が飲めない人は、もちろん飲むことを強制されません。

そして最後は、生バンドとDJの音楽に合わせて社員みんな飲みながら踊り狂ます。これがスタッフパーティーなのです。

こんな時、ふと、給料が安い現地採用海外で働いていても、いいところもいっぱいあるな。と再認識しました。。。

海外に行く前に無料で英語を勉強しましょう。
海外に行ってからでは遅いです。



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