タイの電化製品と日常生活 【タイ長期滞在】

バンコク シーロム通り
バンコクのビジネス街シーロム

タイで新生活をスタート。

今回は、タイと言っても大都会バンコク
買い物に行くにも地下鉄(MRT)やモノレール(BTS)でどこでもスイスイ行けます。

タイのマンションは、日本のマンションとは異なり、
家具と基本的な電化製品が初めから着いているところが多いです。

日本だったら、引っ越しの際に、電球からカーテン、家具一式、
テレビに洗濯機などなど、、、10万以上軽く使ってしまうと思います。

しかし、海外の多くのアパートは、家具付きが基本なので、海外移住の際の初期費用は、日本の引っ越しより安く抑えられます。

一通り、生活に必要なものはすべて揃っているので引っ越し当日から直ぐに生活がスタートできるのが海外のアパートの良い所です。

と言ってもタイで生活を始めるには、必ず購入する必要がある電化製品が一つあります。

その必要な電化製品を買いに、最寄りのロータスまで行きました。

タイ人なら必ず持っていると思われる電化製品。

それはと言うと、

アイロン バンコク 値段

アイロンです。

タイ人は、何でもアイロンをかけます。Tシャツはもちろん、下着からジーパンまですべてビッシとアイロンを掛けるのがここタイ流です。

早速、アイロンをゲットです。

やっぱり、電化製品は、メイドインジャパンに限ります。

でも、結局購入したのは、これ、MITSUBISHI(三菱)ならぬ、Hanabishi.

お値段は、1000円弱でした。よく見ると、ロゴマークまでどこかのブランドに似ています。

もちろん、このブランドは、日本の某有名ブランドとは、一切関係ないですが、このようなマーケティング戦略をとっている電化製品が、タイにはたくさんあります。

日本の電化製品ではありませんが、日本語ぽい名前をつけてパッケージの製品名に日本語を書く。

多くのタイ人にとっては、日本語がわからないので、パッケージに日本語が書いてあっても意味がわからないはずですが、

何となく、

日本の名前 = 日本のブランド = 品質が良い

というイメージを製品名で与え、同じ安い商品でも、英語がブランド名より日本語名の商品の方が品質が良いというイメージを与えるわけです。

ちなみに、以前、プーケットで使っていたアイロンのブランド名は、


「マネキネコ」
でした。

早く、本物の日本ブランドのスチームアイロンが買えるように頑張ります。(涙)

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