テンプスタッフ、業績不振でタイ法人解散

テンプスタッフ、業績不振でタイ法人解散

というニュースがタイニュースサイトに出てました。

テンプスタッフといえば、日本を代表する大手人材派遣会社。
しかし、ここタイでは、業績が伸びなかったようで、遂に解散となりました。

確かに、アジアのデトロイトと呼ばれるタイでは、自動車産業を中心に、それに付随する部品工場など日系企業の求人は、今でも多数あります。

しかし、その一方で比較的コストがかからず、参入できる人材派遣会社の数も日系大手から現地法人系日系企業までバンコクでは2桁以上の人材派遣会社が乱立しています。

そうなると、やはり、企業と求職者というある程度決まったパイを多くの人材派遣会社で奪い合いになるわけで、勝ち組も出れば、負け組もでるわけで、例え日本では大手であってもタイでは負け組になってしまったということなのでしょうか?

一方、シンガポールの人材派遣会社事情はというと、日本人の求人が右肩上がりになると同時に人材派遣会社の数も同時に急増しています。

まさにバブルです。

最近、特に数多くのシンガポールの人材派遣会社よりMIXIを通じてメールを頂きます。

そのほとんどが、これから日本人マーケットに参入しますとか、日本語WEBサイトを是非、ブログやMIXIで紹介してください。というものです。

自分なりの素人の考えをまとめますと、人材派遣会社なんてどこも一緒。というのがほとんどの人の考えです。なので、何か独自性やオリジナリティを持ってみてはいかがでしょうか?

例えば、IT専門の海外人材派遣会社

IT技術者だけを扱い、企業もITスタッフをいれるなら、あの派遣会社!というイメージを作り、IT求職者も、取り扱い求人が多ければ、必ずIT求職者もその人材派遣会社に登録するはずです。

しかも、ITスタッフは、SE(システムエンジニア)とPG(プログラマー)数名がセットになって一緒に転職なんてことも良くありますし、他の求人より単価も高い上、転職率も高いIT業界なので、利益率も高いのではないでしょうか?

どうでしょうか?このド素人なビジネスプランに賛同してくれるかた、是非、出資してください!

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下記、ニュースクリップより記事詳細

【タイ】テンプスタッフは26日、タイ法人のテンプスタッフ・リクルートメントを解散すると発表した。2001年からタイで人材紹介事業を行ってきたが、事業環境の変化などで業績が伸びず、損失の拡大を防ぐため解散を決めた。2007年12月期売上高は1329万バーツ。

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