海外就職を目指せの記事

ニュージーランド移住と永住権申請

ちょっと前にオーストラリアが不況により【技術移民の受け入れを7000人削減】というオーストラリアへ移住を希望する人にとってショッキングな情報をお伝えしましたが、

今度は、そのお隣の国、ニュージーランド。


ニュージーランドも海外移住しやすい国
の一つで、ポイント制で、年齢や学歴、職歴などポイントが加算され、一定ポイントを超えると比較的、簡単に永住権が申請できていましたが、、、

今回の世界的不況は、ニュージーランドにまで影響を及ぼしています。

ニュージーランドの労働省が、ビザ取得に関係する Immidiate Skill Shortage List (ISSL)から6月15日より44の職種を削除することを決定しました。

これは、ニュージーランドが現在、深刻な失業率を打開する案として、ニュージーランド人に仕事を優先されるため、あまりスキルを必要しない職種を外国人が労働ビザを申請する際のリストから除外したということです。

もちろん、削除されたリストの仕事の人は、ニュージーランドで労働ビザが取れなくなってしまったというわけではありませんが、外国人がビザを取るのに不利になってしまったということは確かです。

ニュージーランド移住、就職は、今回の世界不況でかなり厳しくなってしまったと言えるでしょう。。。

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3 thoughts on “ニュージーランド移住と永住権申請”

  1. うーん、ちょっとキビしくなったですか。
    でも、何の技能も持たずに海外で住もうと言う
    方の気持ちも少しわからないですが・・・。
    でも、ニュージーランドの求人見ましたが、
    日本人エンジニアを欲しがっている所ってないんですよねww
    現地採用でいいのですが、ビザが下りるか難しいですもんね・・・。

  2. takiさん
    コメントありがとうございます。
    ニュージーランドの日本人エンジニアはたまーに求人見かけます。でもやっぱり数多くある求人ではないと思います。ニュージーランドや英語圏の求人は、やっぱり永住権をすでに持っている人が優先されるので、なかなかこのご時世、ビザサポートを得て内定をもらうというのは難しいかもしれませんね。また、何かありましたら、ブログで紹介させていただきます。

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