海外就職を目指せの記事

バンコクで就職して

ミレミアムヒルトンの360度バーからのバンコクの町並み
ミレニアム ヒルトンのバーからのバンコク

バンコクで就職して、もう早一年以上です。

一年半ほど前、日本で外資系企業で働いていましたが、会社が倒産の危機、それを機に、再度、海外を含め就職活動

そして、日本から今のバンコクの会社に応募しました。

その後、日本で面接を行い、採用。

しかし、待遇面で折り合いが付かず、辞退。

その数ヶ月後、再度、会社より連絡があり、募集していた役職より上の役職とそれに見合う待遇に見直していただけるとのことで、その後、入社し、現在に至ります。

タイで就職するのは、2回目です。

以前は、2年間、タイのプーケットで働いていました。プーケットには、日本の領事館もなかったので、用がある際は、バンコクまで着ていましたが、来るたびに、バンコクの交通渋滞や排気ガス、町の汚れなどを気にして、心の中で、


「こんな街には、住めない!」

と思っていましたが、実際、バンコクで就職して、バンコクに住み始めて早くも1年と数ヶ月が過ぎます。今は、バンコクについてどう思っているかというと、

「バンコクほど、住みやすい街はない!」

バンコクは、確かに日々改善されているとは言え、まだ排気ガスなどの汚染問題や首都圏の渋滞などの問題は、多くあります。

しかし、実際に住むのと、旅行で来るのは大きく異なり、実際に住んでみると、土地勘が養われ、また行動範囲も決まっているせいか、街を歩いていても排気ガスがあまり気になりません。

また、普段は、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)を利用して移動しているので、渋滞も気になりません。


さらにバンコクは、街がほんとにコンパクトです。

スクンビット、シーロム、サーヤムとバンコク都心部で生活する一般的な日本人の行動範囲は、ほとんど決まっていますが、この3つのバンコクを代表する街も、それぞれ、電車で15分とかからず移動することができます。

また、電車がなくなった時間帯でもそれぞれの移動は、タクシーで300円もかからず移動できます。

バンコクは、とても都会ですが、未だにBTS(高架鉄道)は、2路線、MRT(地下鉄)は、1路線しかありません。

このいずれかに乗れば、まったく生活に困らず、日本のスーパーや、日本の書店、100円ショップのダイソー、カラオケのビックエコーなど、日本とまったく変わらないといっても過言ではない生活を異国のタイ、バンコクなら送ることができるのです。

バンコクは、住めば都です。

ただ、バンコクは住み安い、じゃ、一生そこに住むの?といわれれば、自分は、ノーと答えると思います。やっぱり空気は、悪いので、体に悪いと思います。。。

英語ができれば、バ行動範囲が広がります。
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3 thoughts on “バンコクで就職して”

  1. 辞退したときの条件とはどんな感じだったのか、興味を持ちました。私も昨年は1月くらい居ましたが、バンコクいいですよね!いま住んでいるのがうらやましいです。それから、一生住むのはノーということですが、日本がやはり良いということで解釈していいものですか?

  2. akiさん
    コメントありがとうございます。
    一生住むのはノーですが、バンコクはノーですが、タイはやっぱり好きです。プーケットとか、チェンマイ、ホアヒンとか自然がある街にいずれは住みたいです。都会は便利ですが、自分は、程よく田舎が好きです。

  3. おー!そうお考えになるのですね^^
    少しほっとしました。やっぱり老後は日本で暮らしたい・・・なんて言われたら凄くがっかりでしたよ笑
    私も茨城在住なので、都会には憧れる気持ちと馴染みきれない気持ちが半々です。田舎最高!?でも不便!??

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