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世界の残業代 【各国の労働法】

バンコク クリスマス エンポリアムデパート
バンコクのクリスマス

仏教の国、タイですが、クリスマスモードが日に日に高まってきています。
しかし、タイでは、仏教関連の休日はあっても、クリスマスはもちろん休日ではありません。
タイの休日は、日本に比べると少ないです。土曜日も未だに半日出勤という会社が少なくありません。

働く国、海外就職する国が変われば、残業代や休日についても大きく変わります。

海外で働きたい人に参考になればと、各国の事情を調べてみました。

まずは、日本
残業代:1.25倍
有給休暇:最低10日

タイ
残業代:1.5倍
休日出勤:3倍
有給休暇:最低6日
病欠:年間30日

シンガポール
残業代:1.5倍
有給休暇:最低7日
病欠:年間14日
入院休暇:60日

オーストラリア
残業代:-
有給休暇:4週間
病欠または、私用休暇:年間10日

フランス
残業代:最初の8 時間に対して1.25倍、以降1.5倍
有給休暇:1年につき全体で5 週間
病欠または、私用休暇:年間10日

やはり、日本の労働環境の水準は、世界的に見て低いです。
上のリストを見ると、一見、タイやシンガポールの方が有給が少ないように見えますが、

よく言われる、日本の有給なんてあって無いようなもの。日本では、風邪で会社を休んでも、有給が一日減ったりします。

しかし、タイやシンガポールでは、病欠や通院で有給が減ってしまうことはありません。有給は、完全消化が当たり前、さらに現地ローカルスタッフについては、毎年、この病欠をも完全消化しようと仮病?を使う人もいます。

やっぱり、いろいろ考えても、日本の労働者の立場は、、、、とても低いんです。

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1 thought on “世界の残業代 【各国の労働法】”

  1. それなら北朝鮮で就職したら?日本は、刑事犯罪に問われない限り、解雇されることはないでしょ。日本以外は、いつでも解雇と隣り合わせ。

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