海外就職を目指せの記事

外資系企業のトレーニング OJT 【2度目の海外就職日記】

シンガポール独立記念日後のシンガポールの団地シンガポール国民は意外にも愛国心アリアリです。

いよいよ、シンガポールでの仕事が始まりました。

海外で就職と聞くと、さらに外資系と、聞くと即戦力とイメージがありましたが、自分の入社した会社は、違いました。とてもしっかりした研修制度があります。

頂いた予定表は、毎日びっしりこれから2週間のトレーニングスケジュールが組まれています。

担当トレーナーの方は、顔が怖く、愛想は、まったくないですが、悪い人ではなさそうです。

そして入社翌日から、ついにトレーナーとのマンツーマンでの研修がスタートしました。

渡されたマニュアルも分厚いものが2冊。一冊は、社内で使う用語集になっており、もう一冊は、会社の業務用ソフトの操作方法が詳しく解説されたスクリーンマニュアルでした。

そして研修中、わからないこと、疑問に思ったことをその場で解決したい自分は、何でもトレーナーに質問していました。

例えば、、、

自分:「すみません、こういう場合には、どのような対処が必要でしょうか?」
トレーナー:「それは、マニュアル何ページに書いてあるので読んでください!」

自分:「すみません、こういう場合には、どうすれば良いでしょうか?」
トレーナー:「それは、マニュアルに書いてないので、自分たちの仕事ではありません。」

自分:「すみません、こういう場合には、どのように対応していますか?」
トレーナー:「それは、マニュアルに書いてある通り、私たちの仕事ではなく日本の営業の仕事です。なので営業に回してください。」

そして研修の内容はと言うと、、、
本日午前2時間:
タイトル 【納品伝票の見方 マニュアル35ページ】

納品伝票とは、、、単価とは、、、そして数量とは、、、単価×数量がこの金額になります。。。

さすが大手企業、こんな基本的な事まで時間を掛けてゆっくり教えてくれるんだと思いつつも、、、

悩んで悩んで、お金よりやりがいを求めて選んだはずのこの職場が、本当に自分にとってキャリアアップとなっているのだろうか。。。

と疑問を持ち始めたシンガポール新生活でした。

※少し前の日記をシ徐々にアップしているので現状の生活とは、ちょっと時差がありますことをご了承ください。

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海外に行く前に無料で英語を勉強しましょう。
海外に行ってからでは遅いです。



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