海外で向上心を持って働くには

海外、特に東南アジアで現地採用として働く人日本の7割程度は、5年以内に何らかの事情で帰国すると言われています。残りの3割は、現地の人と結婚したり、起業したりで半永住予定の人だと思います。
平均的にアジアで海外就職している人は、3年から5年で日本に帰ると言われています。
海外移住した当初は、一生住む予定とか、骨をうずめる覚悟で来るような人も多いと思いますが、数年も住むと、その国に住んでみないとわからないことも見えてきて、最終的に数年後に日本に帰国するというパターンが多いです。

東南アジアのような一年中温暖で似たような気候の中で、生活を続けていると、向上心を維持して生活していくのが非常に難しいです。これを維持することができず、このままではダメだと気がついたとき、帰国を選ぶ人も多いと思います。

海外に住んでいても、向上心や思考能力を高めるには、はやりインプットとアウトプットの機会を高めていくことが大事だと思っています。特にインプットについては、海外に住んでいてもインターネットやNHKニュースからの情報だけではなく、洋書でも和書でも読書が大事だと思っています。

最近、読んだ本の中で一番刺激を受けた本は、堀江貴文氏の「君がオヤジになる前に」でした。その中でのオヤジの定義は、思考能力が停止した時点。

「思考能力」。海外で働いていも日本で働いていても、仕事上でもっとも大切な能力は、思考能力だと思います。

昔の上司に「これから先、ホワイトカラーとして働いて行きたいのであれば、アイディア、考えて行動する能力が給料の対価だ」といわれたことを覚えています。まさにそう思います。

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5 thoughts on “海外で向上心を持って働くには”

  1. 検索で来ました。
    海外就職に関しては賛否両論あり、将来的に「出稼ぎ大国ニッポン」となりうる可能性もありますよね。
    勿論、出稼ぎも一つの労働形態であり、フィリピン、中国の出稼ぎ労働者も日本経済を支えてきた歴史があります。介護は外国人労働者就労を視野に入れていると感じます。どこの社会も外国人労働者を求める風潮はあります。
    貴ブログで、日本人が具体的にどのような知的レベル・階級を指すのかよく分かりません。国籍保持者、ぐらいの意味でしょうか。
    海外生活はコネが大切なのではないでしょうか。「努力で云々」は社会でよく言われる幻想・誤解です。(勿論否定している訳ではありません)
    そういう私も洋書と和書が読書で半々くらいです。外国生活は嫌いという性分でもありません。
    しかしなぜ海外就職を求めておられるのか、いま一つわかりかねます。
    日本で生活するのが「嫌」「不安」ということでしょうか?
    海外の空気があなたを呼んでいるということでしょうか?
    海外に行かなくても、日本は移民受け入れを避けられない状況です。
    融合・隔離がここで行われ、将来軋轢も生じるでしょう。
    別に焦る必要はありません。私の住んでいる建物は約過半数が外国人ですよ。

  2. 日本国籍保持者さん、
    管理人さんではないのですが、気になったのでコメントをします。
    1)日本の移民政策
    貴方の結論は海外に自らでなくとも、日本自体が移民で溢れる。
    といいたいのでしょうか?
    それはなんともいえないところです。
    積極的に移民を受け入れてきた欧州が政策の失敗を認めだしています。
    右翼勢力が台頭しだし、反移民の勢いは止まりません。
    民主党政権は移民促進策を考えているようですが、どうでしょう?
    欧州より明らかに受入ノウハウ、土壌の日本で実現可能でしょうか?
    私は実現不可能だと想像します。
    知的労働者は待遇重視で、日本の年功序列に馴染まない。
    スキルドワーカーは条件の公平な国、英語の通じる国を目指します。
    そうすると、日本に来る移民の大半が生活保護予備軍の単純労働者ばかりになります。
    彼らは地元民と軋轢を呼び、日本人単純労働者から職を奪います。
    それに対する貴方の回答は何でしょうか?
    それでも移民は避けられない、受け入れるべきだ、ですか?
    2)海外就職
    日本以外の国では海外に職場を求めることはごく当たり前です。
    移住、移民も別に珍しい話ではないです。
    隣の韓国、中国も例外ではなく、よくある話です。
    日本も他の国と同様になるのはなにも珍しいことはないでしょう。
    3)コネ
    多くの国でコネは最初の一歩だけで、自分自身の能力が低ければ、何も手に出来ません。
    コネは重要ですが、それだけで何とかなるものではないです。

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