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海外の面接 【海外転職の面接術】 その3

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前回、前々回に海外で面接担当になった際の様子を書きましたが、今回もその続き最終章です。

前回までの記事
■海外の面接 【海外転職の面接術】
■海外の面接 【海外転職の面接術】 その2

簡単な書類選考後に面接を行います。

日本から応募してバンコクに面接に来る人もいれば、元々タイで働いていて転職活動として仕事を休んで面接に来る人も居ます。

ただ、結構多くの人が面接の受け事がこんな感じです。

■アライコダーイ(※タイ語 = 何でも良い)

面接担当(自分):弊社に入社したらどんなことがしたいですか?
志願者:何でもします!

面接担当:苦手な業務とかはありますか?
志願者:特にありません。

面接担当(自分):希望条件はありますか?
志願者:ビザ、ワークパーミットを出して頂ければ、特にありません。

こういう方が意外に多いです。
特にやりたい業務もなくけど、何でも頑張ります!
これってやる気をアピールしているように見えて、会社なんてどこでも良い、何でもよいから、とりあえず働きたいって言うのが見え見えで逆効果に移ってしまうような気がします。
また、苦手な業務がないと答えると、完璧な人っと思われると思っているのかも知れませんが、逆に面接する側になると、まだ自分自身がわかっていない人なのかなと思ってしまいます。

海外での就職面接は、特別な事、特別な能力が必要と思われがちですが、結局の所、海外であろうと日系企業の面接は、日本とまったく求められることは、同じような気がします。
海外での面接の際には、しっかり日本の面接試験と同じ練習をしてきましょう。

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2 thoughts on “海外の面接 【海外転職の面接術】 その3”

  1. いま隣国で就職活動をしていますが、タイではこのような方も面接に来られるのですね。。。
    人事紹介会社等を経由して応募される方もいらっしゃるのですか?

  2. ABCさん
    コメントありがとうございます。はい。人材派遣会社を経由しての応募も以前は多数ありましたが、人材派遣会社を経由される方は、しっかりした人が多いのが印象です。予め人材派遣会社にて候補者が絞られる為だと思います。
    海外就職活動頑張ってください。検討をお祈りします!

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