海外就職の難点 【医療保険 健康保険】

海外で生活していると、会社で日本の年金を払ってくれない。病院の保険がない。などなど何かと不安が付き物です。
年金については、海外に居ても任意で加入できるので、もし加入したい人は、加入して日本の口座から引き落としにすると良いと思います。

続いて病院などの医療保険

日本で働いていれば、会社が厚生年金に加入してくれるのと同時に、社会保険に加入し、わずか3割の医療費負担ですみます。

これは、怪我や病気だけに限らず、歯医者でも適応になるので、日本で働いていて、病気や虫歯になってもそこまでお金に困ることはありません。

一方、海外就職した場合はというと、、、、

虫歯は、保険が適応外です。

多くの国では、現地採用でも会社が民間の保険に加入してくれます。病気の場合には、すくなからず、この保険が適応され、キャッシュレスだったり、いくらまでなら完全に無料にて治療を受けることができます。

しかし、歯科については、保険がカバーできないことがほとんどです。

今の会社の保険ももちろん、歯科については一切保険が聞きません。年間500バーツ(1500円)までならタイの社会保険がききます。

それ以上は、自腹です。

シンガポールの会社では、もう少しサポートが在りましたが、それでも歯科医に通った際には、カバーが足りずに自腹がほとんどです。

タイで働く日本人の友人。

虫歯が痛み始めて、日本語の通じる歯医者に行ったところ、治療費なんと2万バーツ。(6万円)

ニュージーランドで働く日本人の夫婦。

昨年、夫婦で歯医者に通って、かかった治療費15万円。

などなど、歯医者には本当にお金がかかる海外就職です。

「芸能人は歯が命。」

ならぬ、「海外就職には、歯が命。」

海外に出る前に、しっかり歯医者に行きましょう。

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