海外就職を目指せ!【海外で就職するための実践方法】

あっという間に3月も終わりそうです。

原点に返り、海外就職の仕方について考えてみます。

海外で働きたい人は、いっぱいいるけど、やっぱりどうやって
海外での就職先をみつければいいのか、それが一番の悩みごとです。

今回は、人材紹介会社の使った海外転職の場合の大まかな流れを
紹介します。

まずは、ネットで求人情報のチェック!

通常、人材派遣会社のWEB上の求人には、
求人もとの会社名や具体的な待遇が書かれてません。

普通は、こんな感じで見出しだけだと思います。

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外資系 IT企業 カスタマーサポート募集
給料 3000ドル
ビジネス英語できる方。
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なのでこの仕事の詳しい内容が知りたいと思ったら、
この広告を出している人材紹介会社にメールで問い合わせをします。

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担当者様

突然のメールにて失礼致します。
○○のサイトにて求人を拝見致しまして
興味がありますので詳しい内容をご連絡頂けますよう
お願い致します。
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そうすると、人材派遣会社より、まずは、WEB上でオンライン登録するか、
和英の履歴書を送ってくださいと返事が来るはずです。

そしてオンライン上で仮登録をすると、
問い合わせた求人の求人元会社名や詳しい待遇などを
教えてくれます。

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○○株式会社 ○○部にて欠員につき
カスタマサポート 1名募集。

給料 3000ドル、1ヶ月分のボーナス
医療保険、有給15日。

とてもフレンドリーな会社です。ローカルと
仲良く働ける明るい方を募集してます。

※残業ほとんどなし。
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その他にも気の利いた人材派遣会社は、履歴書を確認して
採用の可能性があるところを何社か同時に紹介してくれます。

それらの求人募集を確認し、もし本当に受けてみたいと思ったら
渡航可能時期を伝え、人材紹介会社に書類選考を進めてもらうよう依頼します。

そして書類選考が通ったら現地での面接のため、
目的地に渡航します。

通常は、企業と面接をする前に、人材派遣会社へ
本登録に行き、面接の際の注意事項などアドバイスを受けます。

海外の人材派遣会社は、紹介した人材が企業に採用になって
初めて自分たちの収入を得ることができるので
とても親身になってアドバイスや相談に乗ってくれます。

そして、企業との面接をし、採用になれば海外就職です。

以上、人材派遣会社を使った大まかな海外就職の流れでした。

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海外に行く前に無料で英語を勉強しましょう。
海外に行ってからでは遅いです。



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