雨降っても地が固まらない海外転職 【残業代】

現在、タイで働いている会社は、面接との説明とは裏腹に残業三昧
しかし、もう一つ気になることが、

前回の続き。
【雨降っても地が固まらない海外転職】より

面接担当者:
「うちの会社は、定時が基本で、残業は滅多しません。あっても1,2時間あるかないか。土日は、しっかり休んでください。」

自分:
「そうですか。有り難うございます。」

面接担当者:
「やっぱり、しっかり休まないと、海外で体を壊したら元もこもないですからね。(笑顔)」

そして、さらにこんな事も。


面接担当者:

「でも、残業が発生する時には、残業代は出ますので、サービス残業ってことはありません。」

さらに安心する自分。

とても好印象。

そして、仕事の内容なども慎重に検討して、今回内定を頂いた数社から、現在の会社に入社を決意したつもりでした。

しかし、入社後の残業三昧

あれれ??残業は、滅多にないし、あっても1,2時間?

先月の残業時間は、70時間。

100時間からは減ったもの、以前、長時間勤務。

そして、ちゃんと払われる残業代は、、、、

100時間の残業代って普通に計算しても、結構な額です。

しかし、、、、

残業代の計算式がなんか変なんです。

日本だったら、基本給を時給計算して、その額に1.25増しで算出されます。

一方、タイだったら、、、

基本給÷30日×1.5倍です

※タイの法律では、出勤日数ではなく、30日で割ってもよいとされているようです。

今は働いてる会社は、タイの会社なので、日本の法律は適応しませんが、タイの法律の下働いているので、時給計算1.5倍のはずです。。。。

しかし、給料明細から、残業代を計算してみると、、、、どう考えても計算があいません。

日本の法律にもタイの法律にも当てはまる計算ではありません。

その額、実に基本給を30日で割って、0.3を掛けた金額。

残業代は、時給の0.3%

そ、そんな。残業代は、ちゃんと払いますって面接で言われましたけど。。。

と会社に訴えると。

担当者:
「ちゃんと社内規則に基づいてお支払いしてますが、何か?」

との回答です。

社内規則って、国の法律より効力があるのでしょうか。。。。

とほほ。海外就職人生。。。なかなか大変です。

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4 thoughts on “雨降っても地が固まらない海外転職 【残業代】”

  1. オンとオフの両方を充実させたければ、外資系企業をお勧めします。自由な分、自己責任は伴いますが-突然の閉鎖・撤退などは当たり前。
    海外の日系企業の体質は日本より古いし、性質が悪いんです。
    周囲にも日系企業に嫌気がさして転職してきたローカルや外国人スタッフがいますよ。

  2. chicさん
    コメント有り難うございます。
    ほんとにローカルでも外人スタッフでも結構日系企業はこりごりって言う人がビックリです。
    やっぱり日本の企業って他の会社に比べると特殊な部分が多いと思います。
    また一つ勉強になりました。

  3. でもタイで働くなら外資系に入ったところで、また転職することになったらほとんど選択肢ないでしょ?
    数年で日本に帰るって決めてるならいいけど。
    長いものには巻かれろ、ですよ。

  4. 遅くなりましたが、コメント有り難うございます。
    確かにタイは外資に入ってもそう簡単に次の外資へと転職は、難しいですね。長いものには、巻かれろ!最終的には、そうなってしまうのかもしれません。。。(涙)

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