雨降っても地が固まらない海外転職

バンコク転職日記 バンコクの虹
No Rain, No Rainbow?

↑土砂降りの後のバンコクの虹。自分の人生は、現在、土砂降り中。本当に虹が出る日は来るのでしょうか?

去年シンガポールを離れて、日本で転職した会社は、残業どころか土日も自宅で仕事をするのが当たり前の会社。
次に入社する会社は、ぜったいに過度な残業しない、土日出勤もやむを得ない場合以外はしないとはっきり、面接で自分の意向を伝えました。

面接担当者:
「うちの会社は、定時が基本で、残業は滅多しません。あっても1,2時間あるかないか。土日は、しっかり休んでください。」

自分:
「そうですか。有り難うございます。」
面接担当者:
「やっぱり、しっかり休まないと、海外で体を壊したら元もこもないですからね。(笑顔)」

こんな和やかな面接とは裏腹に、入社後すぐに大きな組織編成が行われ、実際は、

残業三昧。

夜9時を過ぎても誰も帰宅する気配はなく、夜ご飯を食べる気配もない。

入社して直ぐ、会社にクレームを言うと、

担当者:

今だけだ。あと1ヶ月もすれば、落ち着いて残業はしなくて良いので、それまで辛抱して欲しいとのことでした。

仕方なしにせっせっと与えられた仕事をこなしてきた自分。

入社当時は、まだ右を左もわからないから、言われたことをただこなしていた自分。
そして、入社後、数ヶ月が経ち周りが見えてきた頃、気が付きました。

そして、この根本的な体制を変えない限り、「残業は、今だけ。」っていう言葉は、一生続くことを。。。

会社の体質を変えるって難しいです。

海外転職。またまた乗る電車を間違えた!?。

バンコク転職日記 バンコクの電車
「栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう
裸足のままで駆け出して あの列車に乗っていこう。。。」

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3 thoughts on “雨降っても地が固まらない海外転職”

  1. それにしても、ひどい話ですね。
    改悪して前からいる人たちからも文句も出てもおかしくないんでしょうけど、言い出せない雰囲気なんでしょうね。
    正直、自分は日系コリゴリ。自分は働くってことより生活することが大事だと思ってる。海外で生活したいと思ったのは日本ってNo Lifeだから、社畜ですもん。(リンク先の海外ニートさんと同じ意見ですw)
    しがみつく必要もないんじゃないかな?自分もフェアな外資をお勧めします。

  2. 全く馬鹿げた話ですが、体質は。一生変わらないでしょうね。
    「口約束はないと思え」だと思います。
    決められた時間内で仕事を終わらせるのは、個人の裁量。
    能力のひとつです。
    酷い職場環境で働いても、得るものがないと思いますよ!

  3. HALさん、chicさん
    コメント有り難うございます。
    相変わらずの残業でご返信おそくなりました。
    社畜、得るものがない!まさにその通りだと思います。あせらず、今後の行き先を考えたいと思います!

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