海外の求人募集と年齢制限 – 年齢より経験や能力が問われる海外?

日本では、未経験業種の転職は30歳までとか今は多少変わってきていますが、35歳以降の再就職は難しいと言われています。あからさまに年齢制限が求人募集にかかれているわけではありませんが、暗黙の了解というか、やっぱり年齢が転職を不利にするってあると思います。海外就職の場合の求人募集と年齢について紹介します。

海外での転職に年齢は関係あるか?

海外といっても募集を行わっている国よって年齢制限に関しては、扱いがことなるようです。例えば、シンガポールやアメリカ、求人募集に年齢何歳までというのは、記載は一切ありません。これは日系企業の日本語での募集でもめったに見ることは無いと思います。

一方、タイやベトナムなどの求人募集には、はっきりと、年齢35歳まで、40歳まで、20代の方歡迎などはっきり希望する年齢が書かれていることが多いです。

それぞれの国の法律等にもよるかもしれませんが、海外は、年齢による差別がなく就職活動ができるかと聞かれれば、決してそうではありません。海外でも年齢が高くなると転職の不利になると一般的には言えると思います。

年齢よりも経験と能力がモノを言う海外就職

では、30代後半、40代が海外で就職するのは難しいのか?と聞かれれば、年齢だけの基準で考えたら、日本よりも海外の方が雇用の機会は、恵まれていると思います。

日本では、まだまだ年齢に応じてそれなりの給料を払わなければいけない、年功序列は崩壊しつつあると言われていても、まだまだ年下上司が年上の部下を使うことに慣れていなかったりで、結局自分より年下の人を採用したり、なかなか年齢がいっている人を平社員として採用する企業は少ないと思います。

しかし、海外では、元々、年齢よりも能力や経験が大事というのが基本のため、年上の部下が入社してきても誰も気にしません。役職が下であれば、上司は一切の遠慮もしません。

なので、年齢だけで採用のチャンスが減るというのはめったに無いと思います。

その逆に採用になっても10歳年下の人と同じ給料であったり、ちょっと年下でも業界の経験が長い人がいれば、その人の方が、給料が高いということもあります。つまり、年齢によって採用で不利にはならないけど、給料も一切年齢では、考慮されないということになります。

まとめ

年齢に関しては、海外転職でも国内転職でもそんなに扱いは、かわらないと思います。能力が経験があって専門性が高ければ、どこの国でも年齢に関係なく高待遇で転職することができます。

逆にその職種、業種での経験がなければ、年齢が高くなるほど転職は難しくなります。もしくは、採用になっても経験がなくても誰でも出来る仕事になってしまい、給料は、最低賃金から始めるってことになってしまうこともあります。

すべての記事, 海外就職情報