シンガポールで就職した人が後悔する5つの点

テレビでもよく世界のお金持ちが住む国シンガポール!みたいな特集が組まれるほど注目の国シンガポール。シンガポールで働くことを夢見ている人も多いと思います。

そこで本日は、シンガポール就職経験者として、シンガポールに就職した人がよく後悔した5つのことを紹介したいと思います!

1.一人暮らしできない

一般的なシンガポールでの現地採用は、3000ドルから5000ドルぐらいだと思います。1ドル90円で計算すると45万円。そして日本に比べると税金も安いので、月給だけみると日本の手取りより上がったという人も多いと思います。

しかし国土が狭いシンガポール、そして住居が高いシンガポール。一般的な現地採用の給料だと一人暮らしが難しいのが現実です。シェアが基本となります。

2.タクシーが捕まらない

日本に比べると格段に安いシンガポールのタクシーですが、年々増す人口の増加で道てちょっとタクシーを捕まえるなんてことが今では難しいです。

雨が振ったり帰宅時間とか去ったものならアプリを使ってもなかなか捕まらず、タクシー乗るのに数十分から1時間待つことも結構あります。小さな国のはずなのに意外に移動に時間がかかります。

3.買い物天国のはずが人混み

シンガポールの新宿と言えば、オーチャード?日系の高島屋や伊勢丹などデパートが並ぶショッピングパラダイスですが、週末ともなれば恐ろしいほどの人混みです。レジの行列を見るだけで買い物をする気がなくなるという人もいます。

4.料理が禁止、自炊に制限がある

日本だったら今月は金欠だから自炊しよう。と考えることもあるかもしれませんが、シンガポールの住宅事情だとオーナーによってキッチンで油を使う料理は禁止だったりと料理に制限を設けるところも多いです。

ホーカーセンターで毎日食べるのもあきあきしているのに料理してはいけないなど意外に食生活に不満を感じる日本人は多いです。

5.労働環境が非常に機会的

シンガポールに世界的企業が集まる理由に税金の安さがあげられますが、もう一つ企業側がシンガポールを魅力的に感じている点としてシンガポールの労働法は、完全に雇用者の立場が強く、被雇用者が弱いという点だと思います。

解雇は1ヶ月の事前通告でOK、どういった理由であっても解雇が可能です。また特に解雇等の失業保険などもなく通常は1ヶ月分の給料さえでていれば、その場で解雇されます。

以上、憧れのシンガポールに就職した人が後悔しがちな5つの事でした。実際には、後悔することよりももっともっと良いことがあるのでシンガポールで就職する人は後を絶たないといったところなのかもです。

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